✨ ベストアンサー ✨
まず問題文にある「全ての実数xについて」によって、どんな値がxになっても「-2x^2+ax-1<0」を満たすという意味と分かります。どんな値でも満たすということは(この場合)「二次関数<0」の範囲にグラフが全て含まれているということになります。(グラフはx,yの取りうる値を結んだもの)
また、「-2x^2+ax-1」で、x^2の係数が「-2」と「負」なので、グラフの形は上に凸(下に開いている形)となります。
「二次関数<0」より、二次関数のグラフはグラフの頂点(MAX)が「MAX<0」と限定されます。そうなるとグラフ全体が軸に触れない(判別式D<0)になります。
これは問題文の下にあるように「-1」をかけた状態でも同様で、「2x^2-ax+1>0」の場合では「x^2」の係数が「2」と正なので、下に凸(上に開いた形)になり、「二次関数>0」よりグラフの頂点(min)が「min>0」と制限されるためグラフ全体が軸から浮く(D<0)となります。
つまり、 グラフの形が、「<0」「>0」などの範囲内に収まることでxが全ての実数でも満たすということになります。軸と交わったり接したりすると、「<0」「>0」などの範囲からはみ出てしまうことになり、xのどんな値でも満たすという条件に合わなくなってしまうので、「判別式D<0」ということになります。
PS. 長く、拙い説明ですが参考までに、、、
ご丁寧にありがとうございます!とても理解が深まりました!問題文の係数と不等号からグラフをイメージすることとグラフと判別式を合わせればいいんですね!
2日ほど詰まってたので大変助かりました…