数学
高校生
解決済み

なぜ赤下線部からsin^2 80+cos^2 80が出てくるのですか?
赤下線部からの式?みたいなのの解説をしてほしいです!!
あと、なぜ、90-Aの三角比を使って赤下線部は計算していないのですか?まだ、90-Aの公式でできると思うのですが、、
お願いします!!!

次の値を求めよ。 (1) sin100°sin80°- cos80°cos100°
1) sin100° = sin(180° 80°) ia+1 +1 sin80° (g.t D cos100° = cos(180° -80°) 200+ cos80° A よって sin100°sin80° - cos80°cos100° sin°80° + cos° 80° = 1 %D

回答

✨ ベストアンサー ✨

回答は以下の通りになります。

画像から
sin100°=sin80° cos100°=―cos80°
であるから
sin²80+cos²80°=1
が成り立ちます。

sin(90°ーA)=cosA cos(90°ーA)=sinAより
sin100°cos10°ーsin10°cos100°ー①
となり80°で求めることはできません。
90°ーAで求める場合
画像から
sin100°=sin80° cos100°=―cos80°
となります。
sin(90°―A)=cosA cos(90°―A)=sinAから
sin80°=cos10°→sin100°=cos10°ー②
―cos80°=―sin10°
→cos100°=―sin10°ー③
②③を①に代入すると
cos²10°+sin10°=1
となり10°で求めることになります。

sin100°sin(90°―10°)―cos(90°―10°)sin100°
と変形して
sin(90°ーA)=cosA cos(90°―A)=sinA
を利用して
sin100°cos10°―sin10°cos100°ー①
となります。

加法定理から導くこともできます。
sin100°=sin(180°ー80°)
=sin180°cos80°ーcos180°sin80°
sin180°=0 cos180°=ー1より
sin100°=sin80°
cos100°=cos(180°―80°)
=cos180°cos80°+sin180°sin80°
cos100°=―cos80°であるから
sin²80°+cos²80°=1
が成り立ちます。

最初の画像の2つの直角三角形が合同で
あるためには1象限の斜辺rを第2象限に移動させます。反時計回りに2θ移動させます。rから180°までのはさむ角は
180°ー{(90°ーθ)+2θ}=90°―θとなります。
斜辺と1つの鋭角が等しくなるから合同な
直角三角形でありy軸に関して左右対称と
なります。

ヒヨコ!

ありがとうございます😊

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?