理科
中学生
解決済み

(3)仮説①が誤りなのは光合成は水を吸い上げるのに関係がないからという理由であってますか?

赤インクを入れた容器にネギ(長ネギ)を立てて、ネギが水を吸い上げるようすについて調べる 実験を行った。これについて、後の問いに答えなさい。ただし、図1のネギ Bのようなネギの緑 の部分、白い部分は、いずれも葉である。 [実験 |1 次のような根の部分を切りとった新鮮なネギ2本を用意した。 (ネギA ネギの白い部分だけを20cm の長さに切ったもの。 ネギB 緑の部分が 8cm、白い部分が 12cm、全体の長さは 20cm であるもの。 これらを、十分明るい部屋の中で、図1のように、それぞれ根に近い部分を下にして同時に赤 インクに浸した。一定時間後それぞれのネギを取り出すと、図2のようにすじ状に赤インクが吸い 上げられていた。 図1 ネギA 図2 ネギB ネギA ネギB 赤インク 仮説の ネギAよりネギBの方がさかんに水を吸い上げる主な理由は、緑の部分で光合成が行わ れているからである。 仮説の ネギAよりネギBの方がさかんに水を吸い上げる主な理由は、緑の部分から蒸散が行わ れているからである。 2つの仮説が正しいかどうかを確かめるために、ネギBと同じような緑の部分が 8cm、白い部 分が 12cm のネギ C、Dを用意し、さらに次の2ト|3を行った。なお、次に示した実験の条件以外 はと同じようにした。 |2 光がまったく入らない暗い部屋の中で、ネギ Cを1と同じ時間だけ赤インクに浸した。そ の後ネギCを調べたところ、 吸い上げたインクの高さは、 図2のネギBとほぼ同じであった。 ネギ D の緑の部分の表面すべてにワセリンをうすくぬっておく。光がまったく入らない暗い 部屋の中で、ネギDを1と同じ時間だけ赤インクに浸した。その後、 ネギDを調べたところ、 吸い上げたインクの高さは、 図 2のネギAとほぼ同じであった。 (1) ネギは花が咲いて、 種子で増える植物である。 葉の様子から種子植物の中の何類に分類され るか。 (2) 2つの仮説が正しいかどうかを確かめるためには、1~3で用いたネギ B、 C、 Dのち、 どの ネギとどのネギを用いた実験の結果を比較すればよいと考えられるか。仮説の、仮説のそれぞ れについて B、 C、Dの記号で書きなさい。 (3) 実験の結果より、 2つの仮説が正しいか、誤りかをそれぞれ書きなさい。

回答

✨ ベストアンサー ✨

あってますー!!

縷々

厳密に言ったら光合成も少し関係あるみたいですが
ほぼないと言っていいほど少ないので
多分合ってると思います()

るあ

ありがとうございます!

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