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✨ ベストアンサー ✨

逆接というのは、接続詞の前の部分の内容から当然予測される内容とは、逆のことが入ります。
予測される内容がそのまま入る場合は順接となります。

「私は彼女のことを好きだと言ってない」

ということは、
「私は彼女のことを嫌い」
ということだろうなと普通は考えますよね。

「私は彼女のことを好きでないと言った」
これは前の部分から当然導き出されるものなので、逆接とは言えないです。

ただし、文の形を見る限りは
I liked her がひっくり返ってI didn't like her となっていますので、この文字の上での転換をon the contraryと言っていると考えればいいです。

逆接というのは
「私は彼女のことを好きだと言ってない」

but

「私が一番影響を受けた人は彼女だ」
「私は彼女と積極的に友達付き合いをしたい」
「彼女は私のことが大好きだと言っている」
これは全部成り立つと考えて良いと思います。

(⑅•ᴗ•⑅)

すごいですね!よくわかりました。
この文は逆説ではなくて順接だったんですね!
ありがとうございます!

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回答

日本語に直した場合
彼女のことが好きだと言ったのではない。それどころか彼女のことが嫌いだと言ったのだ
となりますよね?

butだと
彼女のことが好きだと言ったのではないが、彼女のことが嫌いだと言ったのだ
となり日本語がおかしくなると思います

(⑅•ᴗ•⑅)

回答ありがとうございます。

好きだと言わなかった。しかし、好きじゃないと言った。
別におかしくないと思ってしまいます💦
言うっていうことに重点をおいて、例えば「ママと言わなかったが、パパと言った。」という風な文章だと考えたらおかしくないと思ってしまいます。
でもこれは、好きと好きじゃないなので、違う話なのかなと思いますが、やっぱりおかしくないと思う気持ちもあるので納得できないです。
無意識に屁理屈をこねてしまってるかもしれないので、
また時間がたってからもう1回考えたいと思います。

好きだと言わなかった。しかし本当は好きだと思っている。
とかなら成り立ちますけど、このあとに好きじゃないと言ったはちょっと変な感じします
日本語って難しいですね🥲

(⑅•ᴗ•⑅)

そうですよね。
ありがとうございました😌

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