なぜって、目の和が5であり10である状況なんて存在しませんよ
いやだから同時に起こらないです。目の和が2通りあるなんてことはあり得ないですよね?
この問いは同時に起こらないというのはわかったんです。
これと別に同時に起こるとはどうゆう問いや場合の時なのか知りたくなったんです
2の倍数と6の倍数ののときとかですかね
それが同時に起こる時は、例えば12とかですか?
はい。この場合被っている分を除く必要があります。
除くとはどうゆう意味ですか?
例題:大小2つのサイコロを同時に振って、出た目の和が2の倍数または6の倍数である確率を求めよ。
こんな感じの問題があって、2の倍数と6の倍数を別々に数えるときには12が両方に含まれるのでその分を除きます。
両方の倍数に含まえれる数はなぜ除く必要があるのですか?
またはと書かれてるので、2の倍数のものと6の倍数のものの和集合でしか数えられないのですか?両方含む、いわゆる共通部分は除くんですか?
例えが良くなかったですねすみません。
共通部分を除くのは重複している分を除くという意味です。
P(AまたはB)=P(A)+P(B)-P(AかつB)
そうゆう意味だったんですね!
その公式見てすぐ分かりました!
しかし、同時に起こるときは掛けるので、除く必要は無いようにも思えますが、必要なんですか?
同時に起こるときはかける
とはどういう意味ですか?
そうゆうことなんですね。分かりました!
逆に、同時に起こるとはどうゆう場合ですか?