4点が同じ円上にあるということは、どの3点を選んでも同じ円上ににあるということです。
例えば、ABCの3点を選んで円をかくと、自動的にDはその円の上に乗っているという状態です。
3点を通る円は、ABの垂直二等分線、BCの垂直二等分線をそれぞれ作図し、その交点が円の中心になります。
垂直二等分線は、2点から距離が等しい点を集めてできた線なので、その何処かに円の中心がきます。2本の垂直二等分線の交点は、AとBから距離が等しくて、しかもBとCからも距離が等しい点、つまり、3点から距離が等しい点なので円の中心となります。
わかりやすい解説ありがとうございます😭
参考になりましたっ!✨