理科
中学生
3枚目の解説の文章で、図1のDの位置にカシオペア座が見えるのはなぜ0時だと分かるのですか?
ある日,日本のある地点で, 22時と, 2時間後の0時に天体観測を行った。
3
く観測1>
く結果1>
図1は,このとき北の空に見られた北極星,北斗
七星,カシオペヤ座の位置を記録したものである。
図1
A
B
AとBは22 時と0時のいずれかに見られた北斗七
星の位置を,CとDは22時と0時のいずれかに見
北斗七星
30°
られたカシオペヤ座の位置を,それぞれ表している。
北極星
22 時の記録と比較すると, 0時になっても北極
星はほとんど位置を変えていなかった。一方,カシ
星P、
30°
16°
オペヤ座と北七星は, 北極星の周囲を回転するよ
うに動いていた。
カシオペヤ座
D
北
次に,く観測2>を行ったところ,<結果2>のようになった。
く観測2>
く観測1>と同じ日のある時刻に,北の空に見られる星を観測した。
く結果2>
図1のカシオペヤ座をつくる星Pが, 真北のQの位置に見られた。
次に,く観測3>を行ったところ,<結果3>のようになった。
く観測3>
く観測1>,<観測2>と同じ日の0時に, 南の空に見られる星を観測した。
く結果3>
南の空にはおとめ座が南中していて, 西の空にはふたご座が見られた。
金が、
く結果1>で, 22時に北斗七星とカシオペヤ座が見えていた位置と, く結果2>で, カシオ
「座の星Pが真北のQの位置に見えた時刻を組み合わせたものとして適切なのは, 次の表のア~
エのうちではどれか。
して送のな
く結果1>で,22時に北斗七星と
カシオペヤ座が見えていた位置
く結果2>で,カシオペヤ座の星Pが
真北のQの位置に見えた時刻
北斗七星は図1のAの位置に,カシオペヤ
座はDの位置に見えていた。
ア
20時 28分頃
北斗七星は図1のAの位置に, カシオペヤ
座はDの位置に見えていた。
20時56分頃
イ
北斗七星は図1のBの位置に,カシオペヤ
座はCの位置に見えていた。
1時4分頃
ウ
北斗七星は図 1のBの位置に, カシオペヤ
座はCの位置に見えていた。
1時32分頃
エ
1J, ((問2 地球の自転により, 北の空の星は,北極星を中心として,1時間に 15° ずつ反時計回りに動いて見え
る。このような天体の見かけの動きを,日周運動という。図1のDの位置にカシオペヤ座が見えるのは0時で
あり,15:60 = 16:x x= 64 より,Qの位置に星Pが見られるのは0時の 64分後である1時4分。
「目日 0
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