理科
中学生
解決済み

丸が着いてあるところが分かりません。
できれば早く解答していただけると嬉しいです。
m(_ _)m

4.図1の地点A~Dで、地下の地層を調査した。 図2は、各地点での調査の結果を示す 柱状図である。こ地域では、地層は一定の傾きでそれぞれ平行に重なって広がっており、 火山灰の層は同一のものである。また、 しゅう曲は見られず、 図1の点線で示す位置に、 ほぼ垂直に地屋がずれた断層が1つある。 図1 断層の位置 (1) 地点 P では、火山灰の層 は地表から何m の深さに 見られるか。 図2 北 A B CD 0 B A. (2) 火山灰の層などのように、 離れた地層の比較に利用 できる層を何というか。 岡砂岩 火山灰 回泥岩 れきと 砂 80ml 100m 95品 90m 「 85m (3)地点 D の標高や火山灰の ※曲線は等高線を表す。 層の深さから考えると、 断層によって東側·西側 のどちらが何m ずれて 低くなったか。 B c D 90 95 95 $5 え -10 6 86 9 $1 Yk (4)地点Bの図から、この地層が堆積した期間の環境の変化がわかる。その変化として 正しいものを、次のア~エから1つ選び、 記号で答えよ。 ア 海水面が上がり、海岸に近づいた。 ウ 海水面が下がり、海岸に近づいた。 イ 海水面が上がり、海岸から遠ざかった。 エ 海水面が下がり、海岸から遠ざかった。 地表からの深さ(E) N マ

回答

✨ ベストアンサー ✨

2つの視点が必要
①粒の大きさから海岸に近づいたのか遠ざかったのか
②海水面の上下と海岸線の移動の関係

まずは②から
海水面が上がると、その地点の深度は深くなる。すなわち海岸線は内陸方向に移動、このとき海から見たら海岸線が遠ざかることになる。その逆に海水面が下がると海岸に近づくこともわかる。
よって
【海水面が上がると海岸から遠ざかる】
または
【海水面が下がると海岸に近づく】
の2択になる

次に①。粒の大きさは海水面の上昇に従って海岸から遠ざかり深くなるので粒の大きさは小さくなる
逆に粒が大きくなるなら、海水面が下がり海岸に近づくことがわかる

この2つの視点から見ると、B地点の粒の大きさは大きくなっているため、海水面が下がる(すなわち、海岸に近づく)現象が起きたと推定される

答え:ウ

せーな

すっごい細かいところまで解説ありがとうございます😲m(*_ _)m

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回答

アかなと。
海水面が上がったことで海岸に近づき上に砂が堆積したからです!

せーな

ごめんなさい...
答えウでした...。
答え書くの忘れてました(>_<)

🙇‍♂️😱

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