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2つの視点が必要
①粒の大きさから海岸に近づいたのか遠ざかったのか
②海水面の上下と海岸線の移動の関係
まずは②から
海水面が上がると、その地点の深度は深くなる。すなわち海岸線は内陸方向に移動、このとき海から見たら海岸線が遠ざかることになる。その逆に海水面が下がると海岸に近づくこともわかる。
よって
【海水面が上がると海岸から遠ざかる】
または
【海水面が下がると海岸に近づく】
の2択になる
次に①。粒の大きさは海水面の上昇に従って海岸から遠ざかり深くなるので粒の大きさは小さくなる
逆に粒が大きくなるなら、海水面が下がり海岸に近づくことがわかる
この2つの視点から見ると、B地点の粒の大きさは大きくなっているため、海水面が下がる(すなわち、海岸に近づく)現象が起きたと推定される
答え:ウ
すっごい細かいところまで解説ありがとうございます😲m(*_ _)m