数学
高校生
解決済み
⑸についてです。
PもDも通らない場合、道順の総数からPとDの少なくともどちらか一方を通る場合を除けばいいと思っていたのですが、どうして違うのですか?PまたはDを通る場合を除いたらPとDどちらとも通る場合が残ってしまわないのですか?
例題 194 最短経路
右の図のような道路がある。AからBへ最短の道順
で行くとき,次の道順は何通りあるか。
ID
P
(2) Cを通らない道順
(1) 道順の総数
(3) CとDをともに通る道順
(4) CまたはDを通る道順
(5) PもDも通らない道順
A
B
4!
5!
= 60(通り)
5 Pを通る道順は
BIPJP
2!2!
3!2!
Dを通る道順は,(4) より
PとDをともに通る道順は
112 通り
C
A!
P、
A→ P
,SP,→B
4!
3!
×2! = 36(通り)
2!
4!
5!
×1×
2!2!
2!2!
3!2!
よって,Pまたは D を通る道順は
60+ 112-36 = 136(通り)
したがって, PもDも通らない道順は
210-136 = 74(通り)
1A→Pi→P-D→B
4!
×1×
2!2!
×2
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なるほど!
理解できました。ありがとうございました🙇♀️