古文
高校生
解決済み
「海人の刈藻」という物語の中で、「懲りぬや、懲りぬや」という台詞があるのですが、この「や」を、私が見た解説では詠嘆の間投助詞ととっており、訳が「懲りたことよ、懲りたことよ」となっていたのですが、どうして、この「や」を疑問の係助詞ととって「懲りたか、懲りたか」という訳にはならないのかが分かりません。文脈判断なのでしょうか?
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