✨ ベストアンサー ✨
写真のように簡単に図を書いてやると分かりやすいです。操作1と2では、どちらも気体B自体の重さは含まれているので、この重さの違いは気体Bの重さの違いではなく、風船が膨らんだことによって、そこにあった空気を排除したので、押し退けた空気の分だけ浮力の影響で軽くなるわけです。
よって、気体Bの体積をV(L)とすれば、空気V(L)分の重さが0.41gだということです。
一方で、気体B自体の質量は図1と図3を比較することで求められますね。実際に計算すれば0.82gですが、これは気体BのV(L)分の質量です。
そうすると、PV=wRT/MよりM=wRT/PVとなりますが、PとTはどちらも常温常圧で、Vが同じということは空気と気体Bの分子量の比は質量に比例するとわかるので、0.41:0.82=29:xよりx=58となります。この測定法だと、質量だけの情報で分子量が求められるということですね。
共通テストまであと少しですね。不安になったりもするかもしれませんが、とにかく本番ギリギリまで自分に必要なことをやり切るしかないと思います。頑張ってください!
すごく嬉しいです!!ありがとうございます。
第一志望に出願できるように、共通テスト頑張ってきます。

「押し退けた空気」の意味がやっと理解できました。
分かりやすく教えて下さり、ありがとうございます。