そういうことです。
北極のある方向が北、南極のある方向が南になります。なので、この図では西と書いているところが北、東と書いてあるところが南になります。
方角を直すと、左側が東、右側が西になります。よって、赤道では東の真ん中から昇って西の真ん中に沈んでいるように見えます。
地球を真上から見た場合は真上に北極があるので、黄色い文字で書いてもらった方角で合っていますが、真横から見た場合は説明した通りの方角になります。
なるほどそういう事ですか!Bさんの場合こちらから見た方角どうなるんですか?
それと、星の見かけの動きって、北の空を見ると北極星を中心に反時計回りですよね、この図って時計回りになってないんですか?🙇♀️
北極の人から見ると時計回りじゃないですか?
①星の動き全体を見て、CさんとBさんを比べると、Bさんの方の星が北寄りから昇っています。つまり、Bさんの場合は北寄りの東から昇って北寄りの西に沈みます。(東西南北の位置は変わりません。)
②仰る通り星の動きは時計回り(東→西なので)になります。しかし、北の空の星は反時計回りに動いているように見えます。これは自分の真上で手を時計回りに動かした状態で真上を見ると、自分からはそれが反時計回りに動いているように見えるはずです。ちなみに、北極=北の空ではないです。北極にも東の空、西の空、南の空があります。
では、北の空に限らずに向く方向によって全然違うくないですか、?🙇♀️
星の動きには観測地点から見て
①時計回り(東→南→西)
②反時計回り(北の空)
の2種類があります。
しかし、星の動きは全て東から西になります。
これは観測者の向いている方向の違いから起こります。詳しくは先程添付した動画を参照ください。
また、北極の天球図を書きましたので、こちらも併せてご覧ください。
天球図を書いてみると、北極星周りの星が反時計回りに運動することがわかるかと思います。
向く方向によって回る向きが違うのなら、「北の空では反時計回り」という覚え方って間違ってないですか?
いや、間違ってないですよ。
北の空の星が観測者から見て時計回りに見えるとき、天球の向こう側から観察する必要がありますが、天球の大きさは無限とされているので、これの「外側」というのは存在しません。
よって、北の空の星は観測者から見て絶対に反時計回りに見えます。
どうですか?
あんまりこういうことを言いたくは無いですが、時間をかけて回答してくれた相手に対して質問者側から対応を打ち切るというのは失礼だと思いますよ。
ごめんなさい話が難しくなって理解できなかったのでどうすればいいか分からなかったです。🙇♀️ ごめんなさい
ちょっと話戻して質問してもいいですか?
この人から見ると時計回りですよね、?この考え方が間違ってますか?
ええ、間違ってます。
北極における星の動きは画像1枚目になります。
これは我々の側(天球の外側)から見ると時計回りに回っているように見えますが、観測者のいる側から見ると反時計回りに見えます。(画像2枚目)
いや一緒ですよ。
問題の天球図では星は右から左に動いていますよね。
私の図でも手前側において星は右から左に動いています。
これ、上の矢印はおそらく地軸の回転ですね。私はワークを持ってないので正確なことはわかりませんが。
前述しましたが、地球での星の見え方を考える際、天球図を上から見てはいけません。天球図の広がりは宇宙の果てまで続きます。よって、我々人類は実際には天球の外側から星の動きを観察することはできません。以上より、天球の外から見ると星の動きは時計回りに見えますが、内側から見ると反時計回りに見えます。
上の矢印について北の空の星の動きかと勘違いしていました。これに関してはすみませんでした。
あ、!これ自転の向きなんですね!!!なるほど!
私も勘違いしてました!ごめんなさい🙇♀️
でもスッキリした気がします、ありがとうございます!🙇♀️








方角ってこうじゃないんですか?🙇♀️