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高さの等しい三角形について、その面積比は底辺の長さの比に等しいことを利用します。

点Gは△ABCの重心なので、AG:GD=2:1、BD:DC=1:1
よって、
△ABG:△DBG = AG:GD = 2:1
△ABD:△ACD = BD:DC = 1:1
(△ABG + △DBG = △ABD)
△ABGの面積が与えられているので、あとは代入していくだけです。

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