たとえば、(a+b)^5を展開したいとする。そこでそれぞれの係数を求めたいわけだけど、
まずは、(a+b)^5=(a+b)(a+b)(a+b)(a+b)(a+b)というように見てみる。
ここで、ab^4につく係数を知りたければ、5個の(a+b)の中から、
1つのaと4つのbを取り出す組み合わせを計算すればいい。
すなわち係数は5C4になる。これを一般化してnとrで表したのが2項定理。
根本的な考え方を理解してしまえばそこまで難しくはないよ。
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