✨ ベストアンサー ✨
wonder if〜 というのは、「控えめなお願い」の表現なんです。過去形になっていますが、過去のお願いではなく、お願いしたいのは今なのだけど、控えめ感を表すために過去形にしています。
訳すなら
「私にアドバイスをくれないかなぁ、と思っていたんです」
というような文なんです。
cにしてしまうと、littleは「少ししかない」ということだから、「少ししかアドバイスをくれない+〜かなぁ」とか、よくわかんない感じになりますね。
wonder if〜の「依頼」の感じになりません。
アドバイス欲しいのか欲しくないのかどっちだよって言いたくなりますね。
d のsomeは、
よく疑問文でanyとの使い分けで
「yesと答えてくれる期待が強い場合はsome、そうでない場合はanyを使う」
とかって習ったりしますが、それと同じです。
お願いすればたぶんアドバイスしてくれるだろう、という予測のもとに発言していることを表しています。
質問に答えていただきありがとうございます!
Littleはほとんど〜ないのニュアンスなので違うということは分かりましたが、もしa littleであれば通用しますか?
a littleであればまぁおかしくはないでしょうね。
any advice
そもそもアドバイスくれるかどうかわからないけど、
もしくれるならばその量の大小を問わず、どんなアドバイスでも という意味
some advice
どれくらい量かはわからないけど一定量のアドバイスは頂けるものと思ってます という意味
someは「いくらかの」なので、「少し」とは違います。「いくらかの」というのは量が不定であること、はっきりどれくらいかはわからないけど一定程度の という意味です。
a little advice
少しのアドバイスを
これは明確に「少し」と言っています。
ちょっとでもいいけどもしくれるならたくさんくださいというニュアンスがあるanyやsomeとはその点が異なります。
アドバイス というものの性質からして、ここではanyやsomeが良いとは思いますが、
例えば、なぞなぞやパズルなどのように、「ヒントが欲しいけど、でも基本的には自分で解決したい」みたいなシチュエーションならa littleもありですよね。
納得です!とても勉強になりました。
最後まで詳しく解説してくださりありがとうございました!

質問に答えて頂きありがとうございます!
Littleはほとんど〜ないのニュアンスなのでたしかにlittle