回答

まず、偶関数と奇関数のことから。

偶関数とは、関数f(x)について、『f(x)=f(-x)』が成り立つ関数のことをいいます。
これは、グラフがy軸について対称な関数になります。

奇関数とは、関数f(x)について、『f(x)=-f(-x)』が成り立つ関数のことをいいます。
これは、グラフが原点について対称な関数になります。

これらの関数を絶対値が同じ区間(-2から2までとか)で定積分するとき次のことが成り立ちます。

(偶関数の定積分)=2×(0からの区間の定積分)←区間の始まりが0からになることに注意。計算しやすくなる。

(奇関数の定積分)=0

さい先生

補足です

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