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⑴ x=3のとき
A→B→Aを画像のように直線にして考えると分かりやすい。
点Pは点Bで折り返して点Aに向かっているから、画像のようにPA=(8−2x)㎝と表すことができるので、x=3のときPA2㎝。
また、点Qは点Dを通過して辺DC上にあるので、PAを三角形の底辺と見たとき、高さは常に2㎝で一定。
よって、△APQの面積は、2×2×(1/2)=2㎠。
⑵②
2≦x≦4のとき、 PAを底辺と見ると高さが常に一定(定数)になるから。
この条件下では、△APQの底辺PAは(8−2x)㎝、高さは常に2㎝だから面積y㎠は、
y=(8−2x)×2×(1/2)
y=−2x+8
となり、一次関数の式で表されることになる。

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