化学
高校生
解決済み

「単体が出てくる反応は、酸化還元反応である」
↓↓↓
「単体が出てこない反応は、酸化還元反応ではない」

ということになりますか??

161 ●酸化還元反応 OHS 36 イ,エ,オ,カ,キ 解説 酸化還元反応では, 必ず原子の酸化数に変化が生じる。 一般に,単体が出てくる反応は, 酸化還元反応である。 イ.2KI + Cle → 2KCI + I2 OHS + 08ds -1 0 ニ1 0 → Cu + H2O こりる示 エ. CuO + H2 +2 ケ O円 0 0 +1
酸化還元反応 化学基礎

回答

✨ ベストアンサー ✨

なりません。

ですよね…
ありがとうございました!

いい感性していますよぉ~。
基本的に化合物に含まれる原子の酸化数は0以外、単体に含まれる原子の酸化数は0になるため、必ず酸化数が変化する=必ず酸化還元反応であるということですね。

もちろん他の回答者様からあるように単体がでてこない酸化還元反応も存在します。しかし、共通テストなどの時間との闘いは覚えている者が一歩先を行きます。必須の知識ではありませんが、こういう細かい知識が分野の、ひいては化学全体を豊かにするんですね。

そのような発想を多くの生徒が捨て去ってしまい、その結果暗記マシーンが完成するのです。質問者様はその発想を先生なりここだったりにぶつけていってくださいね!

本当ですか!ありがとうございます!
この回答を読んで凄く自信を持つことが出来ました!
これからも積極的に学んでいきたいと思います!
本当に、ありがとうございました!

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