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aの部分は縦幅およびグラフの向きを決定する値になります。
この値の絶対値が大きくなればなるほど縦方向の振幅の幅が大きくなります。
また、マイナスがつくと横軸を対称軸として上下反転します。
bの部分は周期を決定する係数になります。サイン、コサインの周期は2π/bで与えられます。
cの部分はグラフの横軸方向の平行移動量を決定します。θ+c=0を解いたときのθの値(ここでは-c)が平行移動量になります。
したがって、b=3。
「ト」のところのcは、通常だとπ/3なのですが、選択肢にないので、1周期(2π/3)足してπ。
「ナ」のところのcは、グラフが上下反転してからの移動を考えるので、平行移動なしの0。
と、なります。
ありがとうございました😊
とても助かりました!