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折り返しから、PC=PE=9-BPであることを用いて

 直角三角形EBCで、三平方の定理を利用し

  BP²+BE²=PC² より、BP²+3²=(9-BP)²を解いて

  BP=4、PC=PE=5

△EBP∽△GAE∽△GFQを利用し

 EB=3,BP=4,PE=5

 GA=3/2,EA=2,EG=5/2

 GF=5/2、FQ=10/3、QG=25/6

   AG:GQ:QD

  =GA:QG:FQ

  =3/2:25/6:10/3

  =9:25:20

四角形EPQG=台形EPQF-△QFG として

 台形EPQF={(10/3)+(5)}×5×(1/2)=125/6

 △QFG=(10/3)×(5/2)×(1/2)=25/6

 四角形EPQG=(125/6)-(25/6)=50/3

ふぇ

わかりやすかったです!
ありがとございます!

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