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(1)

 メネラウスの定理を用いて

  AF:FE=5:9

  CF:FD=6:1

(2)

 △BEFと△CFEについて

  チェバ簿定理より、BE:EC=2:3 なので

  【底辺BE:EC=2:3で、高さが等しいことから】

    △BEF=2Sとすると、△CFE=3S

 △ABFと△BEFについて

  【底辺AF:FE=5:9で、高さが等しいことから】

    △BEF=2Sとすると、△ABF=2S×(5/9)=(10/9)S

 △CAFと△CFEについて

  【底辺AF:FE=5:9で、高さが等しいことから】

    △CFE=3Sとすると、△CAF=3S×(5/9)=(15/9)S

 T₁=△ABF、T₂=△BCF=△BEF+△CFE、T₃=△CAFで

  T₁:T₂:T₃=(10/9)S:5S:(15/9)S=10:45:15=2:9:3

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