✨ ベストアンサー ✨
1
まずは5人から3人を選ぶ組み合わせがあるかを考えます。
一人目はABCDEの5人から選べるので5通り、二人目は一人目で選んだ人は選べないので4通り、三人目も同様に一人目、二人目で選んだ人以外の3人から選ぶので3通り。よって5×4×3=60通り
ただし、このままでは一人目にA、二人目にB、三人目にCを選んだ場合と一人目にB、二人目にA、三人目にCを選んだ場合など同じ組み合わせのものを複数回カウントしてしまっています。
これは3つの文字の並び方の数だけ重複してしまっているためABCの並べ方の数を考えます。
1 2 3
3通り 2通り 1通り
1つ目に来るのはA,B,Cの3通り、2つ目は残った2通り、3つ目は1通りなので並び方は3×2×1=6通りあります。
よって一つの組み合わせにつき6つ数えてしまっているため
組み合わせの数は60÷6=10となります。
次にAが含まれる時の組み合わせの数です。
Aが含まれているため残りの枠は2つしかありません。
そのため4人から2人を選ぶということになります。
5人から3人を選ぶ時と同様に考えると
4×3÷2=6の組み合わせがあります。
確率は 注目している通り数÷全部の通り数なので
6÷10=3/5
(2)
AとBが含まれるときは
枠は1つなので3人から一人を選べば良いので3通りですね。
よって3/10となります。
返信遅れてごめんなさい🙏
解けました!
ありがとうございます