✨ ベストアンサー ✨
ちょっと違います。
以下は細かい話のようで細かい話ではありません。
pはPの要素でも部分集合でもありません。
だから、pをPの中に書くとか、pを集合のように囲んで表すのは変です。
pをPのベン図に組み込んで描くのは難しいと思います。
Pは、あくまで条件pを満たすもののみをすべて集めた集合です。
pが6の正の約数という条件なら、
Pは1,2,3,6という要素からなる集合です。
「集合Pが条件pの真理集合である」とは……
「Pは、pを満たすものすべてを集めた集合」ということ。
これは定義です。
例1
pが「サイコロの目のうち偶数のもの」という条件だとします。
このとき、pの真理集合Pは2,4,6からなる集合です。
Pには要素2と4と6が入っているということです。
例2
pが6の正の約数という条件だとします。
このとき、pの真理集合Pは1,2,3,6からなる集合です。
Pには要素1と2と3と6が入っているということです。
例2なら、Pの丸の中に1,2,3,6が入っています。
1,2,3,6は集合ではなく要素なので、
1,2,3,6は○で囲んだりしません。
また、この場合、pは図示しようがないと思います。
そうですね。
Pは条件pを満たす集合、
条件pの真理集合、
といいます。

pが6の正の約数という条件なら、
Pは1,2,3,6という要素からなる集合です。
ここの意味がよくわからないです💦図示出来ましたらお願いしたいです。