✨ ベストアンサー ✨
これは問題文を全部出してもらわないと困ります.
おそらく表, 裏が出続けた場合は端で留まり続けるのではないでしょうか?
その場合はコインを9回投げたとき, 絶対にBに到達する[ときは確率が1]わけではないので確率は1になりません[たとえば上のとき].
したがってBに到達する確率C(9, 4)(1/2)^4(1/2)^5を全体として余事象を考えるわけです.
1が出たらの1[サイコロの目?]が分かりませんが, ひさんの回答からすると
*コインの表が出たら東, 裏が出たら北[もしくは逆の設定]
*壁に当たって進めないときは逆向きに動く
ということなのではと推測できます. 以降そういう話として進めていきます.
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Ω: コインを9回投げたときにいるすべての位置の確率の和
A: コインを9回投げたとき, Bに到達する確率
B: コインを9回投げたとき, Cを通りBに到達する確率
C: コインを9回投げたとき, Cを通らないでBに到達する確率
としましょう.
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①まずΩはすべての場合を尽くしています[ここが大事なポイントです]. ですからP(Ω)=1.
②たとえば表が出続けたとき下の端にいます. BにはいないのでA⊂Ω[AはΩに含まれる]. つまりP(A)<P(Ω)=1がいえます.
③BとCは排反で, A=B∩Cです. したがってP(A)=P(B)+P(C)⇔P(C)=P(A)-P(B)と計算するわけです.
このように数え上げや確率は集合の考え方が基本になっています.
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P(A)=1-P(A^c[補集合])の意味での余事象は使っていませんが, ③の考え方は本質的に同じです.
困ったときはきっちり個別の事象を自分で定義して考えて見るといいと思います.
[訂正] ③を以下に差し替えてください.
③BとCは排反[P(B∩C)=0]で, A=B∪Cです.
したがってP(A)=P(B∪C)=P(B)+P(C)-P(B∩C)=P(B)+P(C)⇔P(C)=P(A)-P(B)
と計算するわけです.
同じように考えたら回答出来ました😭
長文まで書いていただきほんとうに有難う御座います!!!
助かりました(;;)
すみません、大事な条件を出すの忘れてました、、、
1、2、3、4、5、6の順に、東、東、西、南、北、北と進んで、もし壁があるのに、その方向に進むとしたら、反発したように反対に進むらしいです(右に壁があるのに、1が出たら、西の方向へ)
ほんとに理解不足で で申し訳ないです、私のやり方の余事象は使えないと言うことですか??