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解説はこのようになります。分からない場合は質問して下さい。
kが1の時tは1−√3になる時、なんでグラフを見たら個数が分かるんですか?あまり理解できてないですすみません
―√3の大小は
ー2<―√3<―1ー①
①に1を加えると
1ー2=―1<1ー√3<0=1ー1
ー1<t=1ー√3<0
グラフを良くみてθ軸に平行な直線t=a
(ただしー1≦a≦√2)を引いて見て下さい。
ー1<t<0の場合
直線t=aとt=sin(θ+π/4)の
共有点は1つとなるから解は1個となる。
θ軸に平行な直線t=a直線と曲線との共有点(交点)が2つであれば三角方程式の解の個数が2個となる。共有点が1つであれば三角方程式の解の個数は1個となる。
ー1<t<0の場合θ軸の下側のグラフとなるから直線との共有点は1つとなる。横線をθ軸たて線をt軸としています。
理解できました、ありがとうございました!



t=sinθ+cosθ=√2sin(θ+π/4)
θ軸に平行な直線を引いてみて下さい。
t=a(ただし―1≦a≦√2)とする。
a=√2の場合共有点は1つより
θの解が1つ
1≦a<√2の場合共有点が2つより
θの解が2つ
―1≦a<1の時共有点が1つ
θの解が1つとなる。
k=―1、9の時
t=1±√0·1=1±√10/10
3<√10<4ー① ー4<ー√10<ー3ー②
①②を10で割ると
3/10<√10/10<4/10=0·4ー③
ー4/10<ー√10/10<ー3/10=0·3ー④
③④に1を加えると
1·3=13/10<1+√10/10<14/10
=1·4<√2
1≦a=t<√2を満たす場合θの解が2つ
1―(4/10)<1ー√10/10<1ー(3/10)
0·6=6/10<1―√10<7/10=0·7
―1≦a=t≦1を満たす場合θの解は1つ
よってk=―1·9の場合解の個数は3つとなる