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10円硬貨x枚, 100円硬貨y枚, 500円硬貨z枚なら10x+100y+500z円支払うことになります.
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(1) 10*5=50≠100, 100*3=300≠500なので両替できない設定です.
xには0から5までの整数, yには0から3までの整数, zには0から3までの整数が入れます.
ただしx, y, zがすべて0のときは支払わないことを意味することに注意します.
したがって支払い方は(5+1)*(3+1)*(3+1)-1=95通りになります.
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(2) 10*2=20≠50ですが, 50*3=100+50と表せるので両替できてしまう問題です.
50円硬貨2枚を100円に両替することができるから, xには0から2までの整数, yには0から1までの整数, zには0から4+1までの整数が入れます.
(1)と同様に考えると(2+1)*(1+1)*(4+1+1)-1=35通りになります.
[注]
両替[桁の繰り上がりと考えれば分かりやすいでしょうか]によってダブりを省くのがコツです. ここは少し考えてほしいです.
とても詳しい解説ですぐに理解出来ました!
時間を置いて自力で解いてみようと思います。
ありがとうございました😊