回答

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青線
問題文3行目「2点C、Dは一致する場合も含む」からです。
x^2+px+4=0をみたすxは、y=x^2+px+4とy=0のグラフが交わる点におけるx座標ということになります。y=0はx軸そのものです。これらはまさしく点C、Dのことですね。「CとDが一致する」ということは両者のx座標が一致する、すなわち、x^2+px+4=0をみたすxがただ1つになるということです。

赤線
これは方程式の2解が正となってくれる条件です。
赤線部から2行上の記述、「x>0の範囲に異なる2つの解」をもつので、解が0またはマイナスであってはならないですね。

画像のようにA、B、Cのパターンがあると思いますが、小さい方の解(オレンジの点)を見てください。Aの場合は確かに正となっていますが、B、Cの場合は0、マイナスの値になっています。これはx>0を満たしていないので不適です。

なので、少なくともf(0)が正であってくれれば、2解は正となってくれる!ということを式で表したのが赤線部です。

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ありがとうございます!分かりやすかったです🙇‍♀️

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(3)も教えてほしいです。このx座標になるまでの途中式を教えてください。

Shin✴︎

問題がわからないので推測の域になりますが…
y=x^2-4x+qで同じことをしているのでしょうか。
前述の通り、点C、Dのx座標はy=x^2-4x+qとy=0(x軸)との交点です。なのでx^2-4x+q=0を解いてあげます。

解の公式より、x=2±√(4-q)となります。
図より明らかにCのx座標の方が小さいのでCのx座標は2-√(4-q)、Dの方はもう一方になります。
参考にどうぞ🙇‍♂️(返信遅れてすみません)

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