数学
高校生

正弦定理と余弦定理はそれぞれどんなときに使うか教えてください

回答

【正弦定理】
三角形の1組の向かい合う角度と辺がわかっているとき、外接円の半径を求めることができます。
三角形の1辺の長さと2つの角度がわかっているとき、残る辺の長さを求めることができます。

【余弦定理】
三角形の2辺とその間の角度がわかっているとき、残りの1辺の長さを求めることができます。
(2辺と1つの角度が分かっていても、残る1辺の長さを求めることができます)
三角形の3辺の長さがわかっているとき、頂角の大きさ(またはcosの値)を求めることができます。

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