回答
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(1)比なので、仮に正方形の1辺の長さを1cmとでもしておきましょうか。
△ABCについて、∠ABC=90°なので三平方の定理より、
AB^2 + BC^2 = AC^2
AC^2=2
AC>0に注意して、
AC=√2
よって、AB:AC=1:√2
(2)円P, Qの面積を具体的に考えてみましょう。
正方形の対角線の交点をOとすると、
円Pの半径はOAになる。
(1)で求めた辺の比を使って
AO=√2
円Pの面積S=π√2^2=2π
ABの中点をMとすると、
円Qの半径はOMになる。
OM=1/2BCより、
OM=1
よって円Qの面積T=π(1)^2=π
以上より、P, Qの面積の比は2:1である。
すいません、対角線ではなく1辺の長さを2cmとして計算しておりますので、途中式が違います。答えは合ってます(比ですので)。
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