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例えば、f(x)=x^3、g(x)をその逆関数とします。f(0)=0,f(1)=1,f(2)=8,f(3)=27,……のようになりますから、逆関数の定義的にg(0)=0,g(1)=1,g(8)=2,g(27)=3,……が成り立ちます。
これを見ると、g(f(x))=xが常に成り立っていることが分かるでしょうか。また同時に、f(g(x))=xも成り立ちます。
そこで、解答を見てください。まず、f^(-1)(x)の微分係数を求めるのですから、y=f^(-1)(x)と置くのはごく自然なことですよね?その上で、両辺を関数f(x)に入れています。すると、左辺はそのままf(y)、右辺はf(f^(-1)(x))=xとなります。
そうですそうです!まさにそれが逆関数の考え方です
良かったです!ご返答ありがとうございます!☺︎
回答ありがとうございます!
初歩的な部分なのですが、分からないところがもうひとつあったので、答えていただけると助かります。
教科書に b=f(a) 同値 a=f^-1(b) とあったのですが、それは
y=ax+b=f(x) を考えて、 これを変形すると
x=(y-b)/a
このxについて解いた式でxとyを入れ替えて
y=(x-b)/a=f^-1(x) これが逆関数の形で
b=f(a) 同値 a=f^-1(b) っていうのは、
y=ax+b 同値x=(y-b)/a
という考え方であってますか?