化学
高校生
これの(3)で気体の状態方程式使って、
n=PV/RTより、
n=2.5×10^5×1.0/8.3×10^3×273
↑
2.5×10^5は水素の分圧を求めました
として計算したのですが合いません、
気体の状態方程式使えない時もあるんですか?
(2)の問題も(3)水素の溶ける量を求めると言った点では同じなのになぜ(2)は気体の状態方程式が使えて(3は使えないんですか?)
基本例題26 気体の溶解度
(1) 0℃ 5.0×10 Pa で, 1Lの水に溶ける水素は何mol か。
水素は、 0℃ 1.0×10 Pa で, 1Lの水に 22mL溶ける。 次の各問いに答えよ。
(3) 水素と酸素が13の物質量の比で混合された気体を1Lの水に接触させて。 0
(2) 0℃ 5.0×10 Pa で, 1Lの水に溶ける水素の体積は、その圧力下で何mlか。
1.0×10°Pa に保ったとき、 水素は何mol溶けるか。
考え方
ヘンリーの法則を用いる。
(標準状態における溶
解度を物質量に換算する。
溶解度は圧力に比例する。
(2) 気体の状態方程式を
用いる。
別解 溶解する気体の体
そのときの圧力下
では、圧力が変わっても
一定である。
(3) 混合気体の場合,気
体の溶解度は各気体の分
圧に比例する。
の性質 129
2.2×10-3L
22.4L/mol
解
(1) 0℃ 1.0×10Pa で溶ける水素の物質量は、
-=9.82×10mol
気体の溶解度は圧力に比例するので、 5.0×10Pa では、
9.82×10mol×
5.0×10
1.0×10
228-229
4.91×10mol=4.9×10mol
5.0× 10³ Pa
(2) 気体の状態方程式 PV = nRT からVを求める。
V=4.91×10-mol×8.3×10 Pa・L/(K・mol)×273K
第物質の状態
=2.2×10-L=22mL
別解 圧力が5倍になると, 溶ける気体の物質量も5倍にな
る。 しかし、この圧力下で溶ける気体の体積は、ボイルの法
則から 1/5になるので, 結局, 同じ体積 22mL になる。
(3) 水素の分圧は1.0×10°Pa×1/4=2.5 × 10Pa なので、藩
ける水素の物質量は、
9.82×10mol×(2.5×10/1.0×10) = 2.5×10-3 mol
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