【箱ひげ図について】
①10個のデータを小さい順に並べなおします
「最小値」と「最大値」が分かります
②10個のデータなので、5番目と6番目の平均を求めます
この値が、「中央値(第2四分位数)」となります
③10個のデータなので、下位データと上位データの5個ずつに分け
下位データの中央 つまり、3番目の値が「第1四分位数」となります
上位データの中央 つまり、8番目の値が「第3四分位数」となります
④以上から、箱ひげ図を下のように描きます
「最小値」を「ひげ」の「下端(左端)」とします
「最大値」を「ひげ」の「上端(右端)」とします
「第1四分位数」を「箱」の「下端(左端)」とします
「第3四分位数」を「箱」の「上端(右端)」とします
「中央値」を「箱を分割する線」として引きます
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【標準偏差について】
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①10個のデータの平均xを求めます
②偏差=個々の値-平均 を、10個のデータについて求めます
③分散s²=10個の(偏差の2乗)の平均を求めます
④標準偏差s=√分散 を求めます。