✨ ベストアンサー ✨
因数定理のx-1、x-2でわりきれるという記述は、fxが(x-1)(x-2)で割り切れる、という意味ではなく、x-1、x-2のどちらかで割り切れるというものになります。
なのでHiさんの例でいうと
fx=60のとき12,2で割り切れるという記述であれば、12か2のどちらかで割り切ることが出来れば大丈夫という事になります。
これは解説の2行目と3行目を入れ替えたほうが分かりやすいかもしれません。
fxがx-1、x-2のどちらかで割り切れればよいので
・fx=(x-1)(x-2)Rxとおく事が出来ます。
(割り切ることが出来るという条件については教科書のポイント参照)
(x-1)(x-2)=(x^2-3x+2)-①
が出てくるのでfxを①で割ってあげるとRxが出てきます。
なので、一発目からその変形はよほど暗算に強いか、余白に計算をしていないと難しいと思います。
伝わりにくかったらすみません。
何度もすみません。
「fxがx-1、x-2のどちらかで割り切れればよいので
・fx=(x-1)(x-2)Rxとおく事が出来ます。」
とありますが、x-1またはx-2で割り切れるので、
fx> (x-1)(x-2)となることはないのですか?
fx=(x-1)(x-2)だけだとxの2次式になってしまいます。
今回はfxがxの4次式なのでfx=(x-1)(x-2)Rx(Rxは2次式)として次数を合わせる必要があります。
なるほど、何度もありがとうございます、理解できました!
すみません、ではなぜこのように変形できるのですか?