回答

(2) 消費したO2のモルを計算する。
112(L) / 22.4(mol/L) = 5.00(mol)
プロパンC3H8と酸素O2の反応比は、化学反応式より、C3H8 : O2 = 1 : 5なので、ある量のプロパンは1.00molだったことがわかる。
プロパンの質量を計算すると、
44.0(g/mol) × 1.00(mol) = 44.0(g)

(3) 生じた二酸化炭素は、化学反応式より、酸素5molに対して、3.00molである。
22.4(L/mol) × 3.00(mol) = 67.2(L)

(4) 生じた水は、化学反応式より、酸素5molに対して、4.00(mol)である。
18.0(mol) × 4.00(g/mol) = 72.0(g)

EGtUS99

22.4 は、標準状態での気体1molあたりの体積(L)になります。

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