✨ ベストアンサー ✨
通常であれば、cos x=〜またはsin x=〜となりますが、
ここでは、xの値の範囲から、cosxの値は絶対に0以上の値を持ちます。
したがって、2cosx+√3>0は「0では無い」ので、両辺をこの式で割ることができるのです。
あとは、残ったところで計算。
両辺ってのは、③の式になります。
等式における演算では、両辺に同じものを足す、引く、かけることができます。
また、両辺を同じもので割ることができます。ただし、この場合、唯一「0」で割ることは許されていません。
このことから、「0でない」もので両辺を割ることは常に許されます。
ここで、③の式を振り返ってみると、両辺を「0でない」コサインの式で割ることが許されますので、左辺はサインの式だけになり、右辺は0÷(コサインの式)で0になります。
理解できました。ありがとうございます。
両辺というのは問題文に書かれている方程式のことですか。
また、0ではないときなぜ両辺を割れるのですか。