✨ ベストアンサー ✨
答えとしては
鉛直下向きを正にとっているため
です。
v=v0-gtとなるのは鉛直上向きを正としたときです。
どの向きを正にとるのかは極めて重要ですので、常に意識するようにしましょう!
それと、「v=v0+gtの式」「v=v0-gtの式」などと覚えるのはあまり良くないというか、正直言って、むしろそう覚えるのは絶対にやめた方が良いです!
あくまでこれの本質は等加速度直線運動の式
v=v_0+at
であり、いま鉛直下向きを正としたため
a=g
となるので
v=v_0+gt
となっただけです。
同様に、v=v_0-gtは、鉛直上向きを正としたために
a=-g
となることから得られます。
「v=v0+gtの式」「v=v0-gtの式」など考えるのはメリットがないばかりか、問題に対する柔軟な処理を妨げますので、
v=v_0+at
だけ覚えておけば良いです!
「鉛直投げ上げの式」とか「鉛直投げ下ろしの式」とか「自由落下の式」とか、それぞれ覚えるのは無駄でしかありません。
添付画像の等加速度直線運動の式3本のみを覚えておき、あとは問題に応じて今行ったようにして利用すれば良いのです。
