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(1)2次方程式 X²+6X+2m−1=0の判別式をDとします。
X軸と異なる2点で交わるということは、異なる2つの実数解を持つということです。だから、判別式はD>0となります。
D=b²−4acなので、この式に上の2次方程式のa (1)、b (6)、c(2m−1)を代入します。すると、D=36−4(2m−1)となります。
D>0なので、36−4(2m−1)>0ということです。
後は、これを解くだけです。
36−4(2m−1)>0
36−8m+4>0
−8m>−40
m<5 (ここは不等号の向きが変わります!注意!)
よって、m<5
(2)これも、(1)と同じ手順で解きます。
2次方程式 X²+3x+m−1=0の判別式をDとします。
X軸と共有点を持たないということは、実数解を持たないということです。だから、判別式はD<0です。
D=b²−4acに、上の方程式のa (1)、b (3)、c(m−1)を代入します。D=9−4(m−1)となります。
これが、D<0ということなので
9−4(m−1)<0 です。
あとはこれを解くだけです。
9−4(m−1)<0
9−4m+4<0
−4m<−13
m >13/4 (不等号の向き注意!)
よって、m>13/4
長くなってしまってすみません🙇
少しでもお役に立てたら嬉しいです☘️
細かくありがとうございます!!
テスト近いので助かりました!!!🙇♂️✨