回答

✨ ベストアンサー ✨

じゃあ(1)からしてみましょう!
見づらいとは思いは思いますが、
写真と併用して読んでみてください💦

(1)
まず、この問題の不等式を解いてみましょう!
※1枚目の写真の【A】を見て確認してみてください、
xにマイナスが残る場合は不等号の向きも変わるので
注意してもう一度解いてみてください。

次に、解が x<1 になる必要があります。
※【B】を見てみてください。
この時、【A】で出た答えの解が1になるということになります。
x<1 が共通しているところに注目して解いてみてください。

最後に【B】で作った式を解いてみます。
※【C】を見て解いてみてください。
分数があるので両辺に6をかけて整数にしてから解いていきます。

よって a=-9 です。

(2)
ここでは(1)の式を使います。
※【D】を見てみてください。
x=0 なので x は0ということになります。

そのため、【A】で出てきた答えの x に0を代入して計算します。
この場合、0を代入した式は2つ作ることができますが、
どちらで解いても答えは同じで正解になります。
※【E】をみてみてください。
私は問題同じように下の式を使って解いてみます。

よって a<-3 です。

勉強お疲れさまです!
引き続き頑張ってください😁
わかりずらいところがあれば教えてください。
気づき次第すぐに確認してみます、
体調気をつけてくださいね

数学 不等式 式の成り立ち 中学生
moka

回答ありがとうございます。
1の問題の<から=になれる理由はなんですか、??

moka

あと②の>から<になる理由も教えて欲しいです😖🙇🏻‍♀️

遼架

【B】のところですよね!

x< の部分が共通しているところがポイントです。

オレンジで印をつけているところを見てみてください。
このことから -a+3分の6 と 1 はxより
大きいと言うことを表しています(最大値)。
2つともに同じ x< があります。
つまりここから -a+3分の6 と 1 はイコールで繋ぐことができます。
この2つは同じと言うことです。

※写真の【B】「つまり、」のところを見てください。
式で表すならこのように表すことができるはずです。

このとき、x< を取った理由は、
求める必要があるのは a だったからです。
不等式は文字が2つ以上あると
一つの文字式について解くことができません。
そのため、x< を取り除いて
a について解こうとしたんです。

だから < から=になったと言うよりは
解く場所を変えたと言うことになります。

遼架

(2)のところの > から < になるところは写真で
解説させてください💦

変わるところを【F】とします!
不等式の少し変わったルールは、
この場合でいうと
a について解く際にマイナスが残っていると、
間にある記号の向きが逆になることです。
普段解く式も -1 をかけて
左辺にマイナスが残らないようにしますよね?
それと同じで不等式でも -1 をかけて
左辺にマイナスが残らないようにします。
その時に不等式独特のルールで間の記号の向きが変わるんです!

計算ミスが起こりやすい場所なので
注意が必要です!
ちなみに=の時は、
-1 をかけても変化しません!

moka

大変遅くなりすいません💦
ご丁寧に教えて下さりありがとうございました🙇‍♀️
おかげでテストでできるようになりました🥲

遼架

いえいえ!
それは良かったです😊
これからも頑張ってくださいね
心から応援してます

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