✨ ベストアンサー ✨
サイコロの問題だからではなくて、場合の数であるか確率であるかです。場合の数ならば、見た目が同じものは同じと考えるので、全く見た目の同じサイコロがあればそれは区別してはいけません。大小2つのサイコロの出る目の全通りは、36通りですが、全く見た目の同じサイコロであれば(36-6)÷2+6=21通りです。ですが、全く見た目の同じサイコロを降って、2つとも同じ目が出る確率は、6/21ではなく6/36です。なぜなら、例えば1と2が出ることと、3と3が出ることでは、同様に確からしくないからです。
ありがとうございます🙇♀️