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点PでEの大きさの力学的エネルギーを持っていた物体は、粗い斜面を下ると(摩擦力によって仕事された結果)、
点QでE'の大きさの力学的エネルギーを持っていました。
※仕事って単位はジュール、すなわちエネルギーですよね。
すなわち、
(点Pでの力学的エネルギー)+(摩擦力によってされた仕事)=(点Qでの力学的エネルギー)
すなわち、
摩擦力によってされた仕事=(点Qでの力学的エネルギー)-(点Pでの力学的エネルギー)
=E'-E
=(1)
仕事=力×移動距離 ※力とは移動方向に働いた力
だから、摩擦力によってされた仕事は、
摩擦力によってされた仕事=移動方向に働いた動摩擦力×移動距離
=移動方向に働いた動摩擦力×L
動摩擦力=動摩擦係数×垂直抗力だから、今回の動摩擦力の大きさは、μ'mgcosθ
移動方向に働いた動摩擦力は、-μ'mgcosθ
すなわち、摩擦力によってされた仕事は、-μ'mgcosθ×L
以上より、μ'mgcosθ×L=(1)
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