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通常3次方程式は、3つの解を持ちます。
そのうち、2つが同じ(重解)であるとき、2重解を持つといいます。
指針にあるような、
(x-α)(x²+px+q)=0 が2重解を持つとき、
x=αは必ず1つの解として存在するので、
①
x²+px+q=0にx=αの解があれば2重解を持つことになります。(ただしx²+px+q=0はx=α以外の解をもう一つ持つことが条件になります)。
もしくは
②
x²+px+q=0がx=α以外の重解を持つことが条件になります。
このようなことが指針に書かれていますが、いかがでしょうか。
なるほど!そういう事なのですね!ありがとうございます!