回答

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この反応で説明すると、水素と酸素の両方が水に変わるのではなく、水素か酸素のどっちかが残る反応となってます。

反応前のmol数は今回は2mol:2molですが、4mol:5molとかどんな量でも反応することができます。これは問題文よく読んで、問題に合わせて反応前の量を決めてください!

次に変化量ですが、必ず反応後の酸素か水素のどちらかが0molになるようにしてください。係数比によって決まります。
もしも、反応後の酸素が0molになるように、酸素の変化量を-2molにしたとします。係数比で変化量が決まるので、この場合水素の変化量は-4molになります。このとき反応後の水素は0molよりも小さくなってしまって変ですよね。なので今回のように反応後の水素が0molになるように設定されてます!
『左辺は減っていく側なので変化量にマイナスをつける、右辺は生成されて増えていく側なので変化量にプラスをつける』ということを覚えておきましょう!
あとは反応前と変化量を計算して反応後のmolを求めるだけです!🙆‍♀️

例として、反応前のmolを別の数に変えたものを2個ぐらい写真に載せておきますね!

むらさき

ここが+2molになるのはどうしてでしょうか?
再びになりますが…よろしくお願い致します。

chii.*

水素イオンは今回反応量が2molで、これが0になるように変化量は-2molになってます。水素イオンと水の係数を比べると2:2です。係数比は変化量比と同じなので、この場合水の変化量は+2molになります!

⭐︎右辺は生成されて増えていく側なので変化量にプラスをつける
⭐︎係数比は変化量の比と同じ
ということを覚えると大丈夫だと思います!

むらさき

ありがとうございます!!
スッキリしました☺

chii.*

よかったです!!🙋‍♀️

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