✨ ベストアンサー ✨
_醤油を加熱したので、不揮発成分は全て残ります。
_ですから、塩を塩(しお)、NaClだと思っているのなら、違います。塩を塩(えん)、陰イオン(アニオン)と陽イオン(カチオン)から成る化合物、と言う意味で使っているのなら、少し違います。
_不揮発成分の主成分は、NaCl、KCl、炭水化物、タンパク質です。これが、加熱して得られた物質の主成分です。
_NaCl、KClを主体とする固形混合物質が褐色だったのも、醤油が黒っぽい色をしているのも(白醤油とかを使ったのでなければ)、メライノジンと呼ばれるメイラード反応により生成される色素成分が原因ですのて、メイラード反応が関係している、と言う推測は大正解です。
_ひょっとすると、ゆか さんは分子ガストロノミーに強い興味を示すかもしれません。自治体の図書館なので、分子ガストロノミー関連の本を探して読んでみることをお勧めします。
詳しく教えてくださり本当にありがとうございます!助かりました!本も是非読んでみたいと思います。