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(1)

点Aがy=x²上であることからx座標aを代入し、

 y座標がa²で、A(a,a²)

四角形ABCDが正方形で線分ABがx軸に平行であるので、

 ADはy軸に平行で、点Dと点Aのx座標は等しくなる

点Dがy=(1/4)x²上である事からx座標aを代入し、

 y座標が(1/4)a²で、D(a,1/4a²)

(2)

正方形の隣り合う2辺は等しいことから

 AB=AD

放物線がy軸について対称であることから

 ABはAのx座標の2倍で、AB=2a

ADがy軸に平行である事から

 ADはAとDのy座標の差で、

  AD=a²-(1/4)a²=(3/4)a²

AB=ADより

 2a=(3/4)a²

方程式をa>0の条件で解いて、a=8/3なので

 A(8/3,64/9)

確認

 B(-8/3,64/9),A(8/3,64/9)

 C(-8/3,16/9),D(8/3,16/9)

  AB:8/3×2=16/3

  AD:(64/9)-(16/9)=48/9=16/3

Clearnoteユーザー

わかりやすく解説していただきありがとうございました!

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