英語
高校生
解決済み

この問題で、私は未来を表す現在進行形だと思い4番を選んだのですが、答えは1番でした。
なぜ4番が不正解で、1番が正解になるのか、教えていただきたいです!

(20) A: I can't believe it. By this time tomorrow, we ( Rome. 1) in B: Yes, I know. I'm really looking forward to getting there. 1 will be 2 to be 3 had been 4 are being)

回答

✨ ベストアンサー ✨

確かに現在進行形にも未来を表す用法があります。
でもそれは超確実な予定を表すことに使います。
A信じられないよ。明日の今頃はローマにいるなんて。
Bそうだね。ローマに着くのが本当に楽しみだよ。
信じられないよ。と言っておいてローマに着くのは超確実なことというニュアンスで現在進行形を使うのは少しおかしいですよね。

未来を表すにはwill、 be going to、現在進行形を使いますが、ニュアンスの違いがあります。
I will leave Japan.
よし日本を出よう。
I am going to leave Japan.
日本を出る予定(現時点は出発計画の最中にある)
I am leaving Japan.
日本を出る予定(もう航空券も買ったし、荷物も整理し終わってもう出れますよ)

これぐらいニュアンスが違います。
これだけだと覚えにくいと思うので
willについて深堀りします。
willにはーするつもりだ。 という意志の用法がありますよね。
他にも
This door won't be open
この扉はぜんぜん開かないぞ。 といった使い方もあります。
実はwillには名詞があって意志、遺言、遺書という意味があったりします。
be going to や 現在進行形と明らかに違うのは
計画性の無さです。
だから雨が降るかもという時にwillを使ったりしますよね。

ここでもローマにいるかも!?!?みたいな感じです。信じられないほどのことを表すにはやはり、willが最適当です。

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