✨ ベストアンサー ✨
①式を見ると物質量na:nb:nc=2:1:2と分かります
ここでpV=nRT⇄n=pV/RTを利用する
【反応前】
気体Aがna=3.0×10⁵×1.0/RT
気体Bがnb=1.0×10⁵×3.0/RT(温度一定なのでTで統一)
気体Cがnc=0(まだ生成してないから)
na:nb=2:1なので気体Aが全て反応し、気体Bが余りますね
【反応後】
気体Aがna=0(全て反応したから)
気体Bがnb=nb−na/2(気体Aの半分と反応したから引く)
気体Cがnc=na(気体Aが全て反応したから、①から)
よって反応後の合計物質量は
n(合計)=nb+na/2=3×10⁵/RT+1.5×10⁵/RT=4.5×10⁵/RT
V(合計)=9(L)
あとはこの反応後の合計でPV=nRTに代入すると
P×9=(4.5×10⁵/RT)×RT
P=0.5×10⁵=5.0×10⁴(Pa)となります
ポイントは反応前と反応後をしっかりと整理することです!
反応後に残る気体Bも考慮に入れることを忘れがちなので注意が必要ですね
ありがとうございます!!