✨ ベストアンサー ✨
結論,(1)(2)は独立ではないので,単純に積をとって求めることはできません.
「2つの事象が独立」というのは2つの事象が互いに影響を及ぼさない,ということです.・・・(*)
簡単な例を考えます.
ex.)1~7が書かれたカードが1枚ずつ,計7枚あるとします.カードを1枚引くとき,書かれた数字が偶数且つ4以上である確率を求めてみましょう.
偶数且つ4以上であるのは1~7の中では4,6なので求める確率は2/7です.
これを「偶数(2,4,6)が出る確率は3/7,4以上(4,5,6,7)が出る確率は4/7なので
(3/7)・(4/7)=12/49」とはしないでしょう.
偶数が出る確率が変われば(例えば「8」のカードが上のex.)に追加される場合),4以上が出る確率は当然変わり,
4以上が出る確率が変われば,偶数が出る確率も変わります.
なので,「偶数が出る」事象と「4以上が出る」事象は互いに影響を及ぼすことになります.
これは(*)に反しているわけで,「偶数が出る」事象と「4以上が出る」事象は独立ではありません.
同じことが画像の問題でも言えます.
めちゃくちゃ分かりやすいです😭💖
ありがとうございました!!!!
何故独立でないと分かるんですか?