化学
高校生
解決済み

n(1-α)がどういうことかわかりません。

( 11 大阪府立大改) 243. 浸透圧 37℃におけるヒトの血液の浸透圧を7.4×105 Paとし, 次の各問いに答えよ。 (1)37℃で,ヒトの血液と同じ浸透圧を示すグルコース C6H12O6 水溶液を1.0L つく るには, グルコースは何g必要か。 b (2) 塩化ナトリウム 9.0gを水に溶かして 1.0Lにした溶液は, 37℃でヒトの血液と同 じ浸透圧を示す。 このとき, 塩化ナトリウムは何%電離していることになるか。 Suthor & JONES I
243. 浸透圧・・・ 解答 (1)52g (2) 87% 解説 (1) グルコースの物質量は, IV = nRT から, 浴員の至極 7.4×105 Pa×1.0L 8.3×103Pa・L/K・mol) × (273+37)K グルコース C6H1206のモル質量は180g/mol なので, 180g/mol×0.287mol=51.6g n= n= IⅣIV RT (2) 塩化ナトリウム NaClの物質量を n〔mol〕,電離度をα とすると, 水溶液中の各粒子の物質量は, それぞれ次のようになる。 NaCl Na+ + Cl (電離度α) [mol] [mol] はじめ n 電離時 n (1-α) na na したがって, 水溶液中の粒子の総物質量は, IⅣIV RT 9.0 58.5 = n (1-α)〔mol] + na [mol] + na [mol] =n(1+α) [mol] ここで, NaClのモル質量は58.5g/mol なので, その9.0gの物質量は, n=9.0/58.5〔mol]であり,電離によって粒子の濃度は(1+α)倍になっ ている。また, NaCl を水に溶かして 1.0Lにした溶液がヒトの血液と 同じ浸透圧を示すので, IIV=nRT から 次式が成り立つ。 (1+α) 〔mol]= 9.0 58.5 -=0.287mol - 9.0 58.5 7.4×10 Pa×1.0L 8.3×103Pa・L/K・mol) × (273+37) K (1+α) [mol]=0.287mol α=0.865 別解 IIV=nRT から,同温、同体積で同じ浸透圧, すなわちⅡ, V. Tが同じ溶液どうしの粒子の物質量nは等しくなる。 したがって, 塩化 ナトリウム水溶液中の粒子の物質量は, (1) で求めたグルコースの物質 量に等しく 次式が成り立つ。 (1+a) (mol)=0.287 mol α=0.865

回答

✨ ベストアンサー ✨

電離度αなので水に溶かすと塩化ナトリウムはnαモル電離(減少)し、ナトリウムイオンと塩化物イオンはnaモルずつ増加します。
解答の画像のはじめと電離時の間に変化量を書き、足し合わせればn-nαになりn(1-α)は出てきます

あいうえお

ナトリウムイオンと塩化物イオンはnαの間違いです

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