まず、二等辺三角形ABCの底角をx°、二等辺三角形DACの底角をy°とします。
三角形の外角の性質から、∠ABC(x°)+∠BAC(180°-2x°)=∠ACE(180°-x°)となります。
△ACEにおいて∠CAE=y°、∠CEA(∠CED)=25°ですので、三角形の内角の和は180°であることから、∠ACE(180°-x°)+∠CAE(y°)+∠CEA(25°)=180°という等式が作れます。
この式をxについて解くとx=y+25となります。
次に円に内接している四角形の対角の和は180°となる性質を使います。
∠ABC(x°)+∠ADC(180°-2y°)=180という等式が作れます。
これをxについて解くとx=2yとなります。
これを先程のx=y+25の式に代入すると2y=y+25となり、yについて解くとy=25°となります。
したがって∠CDAの大きさは180°-2×25°で130°となります。
間違っていたら申し訳ございません。
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