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2つの不等式のうち、aの入った不等式を解くと、3つの場合わけができます。
そのうち、[1]-a<3すなわちa>-3の場合にのみついて考えると、不等式の解は水色の範囲で表されます。
しかし、図を見てもらうとわかるのですが、
2つの不等式の共通範囲を最終的に求めたいので、-2と-aの大小関係で状況が変わってしまいます。
よって、(ⅰ)-2<-aと(ⅱ)-a≦-2で場合分けが必要になります。
質問の内容である[1]の(i)では、-aの取れる範囲というのは青色の斜線部となるので、
-2<-a<3
となります。
